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2009年 03月 09日
![]() 劇団タハラジャ第11回アトリエ公演『鬼灯町鬼灯通り三丁目』の公演チラシを持つ東憲司氏と東京東池袋「あうるすぽっと」(豊島区舞台芸術交流センター)にて 岡本です。今回のアトリエ公演の演出をします。演出のクセに早くブログ書けと言われてましたが、タップク(たはら福祉専門学校)の演劇の卒業終了の発表会/公演が、3月5日にありで、こちらも無事終了し、やっと、書いています。みんなゴメン。遅くなって。 みんなにこの戯曲を紹介したのも僕です。タハラジャでやりたいなと思い。そしたら、みんな「いい!ぜひ、やりたい」ということになり、さっそく、東氏に連絡。早々上演許可の返事をトムプロジェクト、東氏からいただき、今回の公演の運びとなったわけです。 昨年、冬の本公演ができなかったので、今回、みんな力が入ってます。もう、アトリエなので、舞台は、音響照明も含め、7割がたできてます。客席もね。みんな覗きに来てください。 まず、作者の『東憲司氏』のプロフィールを / 「風街」の公演パンフレットより 1964年12月17日生まれ 福岡県宗像郡出身。1999年秋に「劇団桟敷童子」を旗揚げ。劇団代表で劇作、演出、美術を手がける。その作品の多くは、出身地である福岡に実際に起こった事件と、自らの少年時代を背景に、過去や社会に対しての傷を持つ者が、出来事に対面し、それでも生きていくという普遍的なテーマを持っている。ウェットな作風でありながら、ラストのダイナミックな大仕掛けの演出による、「生」への渇望みなぎる力強い東の作品は、世代を超えて幅広い支持を受けている。 近年では今最も注目する劇作家の一人として新聞、雑誌等に取り上げられ、また「しゃんしゃん影法師」(2004年10月公演)「風来坊雷神屋敷」(2005年10月公演)「海猫街」(2006年10月公演)と三年連続で岸田國士戯曲賞の最終候補にあがるなど画期的な成果を残す。 「海猫街」(2006年10月公演)で平成18年度(第61回)文化庁芸術祭優秀賞(関東の部)を受賞。以上 写真ですが、3月7日に、東京東池袋の「あうるすぽっと」(豊島区舞台芸術交流センター)で上演された、 北九州市芸術劇場のプロデュース公演、東氏、作、演出の『風街』を観に行って撮ったものです。 『風街』のパンフレットに、こう書かれていました。 「福岡県出身、“過剰な叙情” で人気を集める「劇団桟敷童子」の東憲司が九州北部の架空の街を舞台に綴る人間ドラマ。出演は北九州・福岡を始め全国から集まったオーディションの選抜メンバー14名+「劇団桟敷童子」から鈴木めぐみ、外山博美、もりちえ。 風は吹き、風は去り、けれども風に吹かれた感覚だけは、その街の記憶に残っている。」 と書かれていました。 「桟敷童子」の公演とは違い、ラストの大仕掛けの演出はなかったですが、話しの流れが最後のきれいな青空に向って流れていき、その青空が印象的で、心に残るお芝居でした。お話は、60年代の粉塵が雪のように降り、煙は七色に虹のように輝く、高度成長期の北九州のとある街のお話。心に響いたのは、少年二人が、対岸の岬の建物にいるであろう、見たことも会ったこともない少女に「おーい」と呼びかける。昨年のワークショップでもやったのですが呼びかける。誰かに呼びかける。維新派の公演でも、鄭義信さんの舞台でも、うちのアトリエ公演でも、心に沁みますね。今日はこのくらいで、また。 続き、今日は、作業。ひとみちゃんと、奈知が鬼灯(ほおずき)100本のうちの20本くらいを植えていました。着々と。進んでます舞台づくり。今さらの要介君から電話あり、明日、照明機材なんかを借りに来ると。もう、14日、15日が『フロートヒステリィ』公演だものね。みなさんも観に行きましょう。
by taharaja
| 2009-03-09 16:02
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